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2015年8月

あじさい

2015・8・13(木)sun32℃

お店は、お盆休み。朝からお墓参りも終え、今日だけは、のんびりしようと思って、

昼頃からドライブにでかけました。

行先に選んだのは、やっぱりにぎやかな場所ではなく、いつもの高野竜神スカイライン。

ガンガンスピードを上げて、野山を走り抜ける爽快感が大好き!

今日は、護摩山から竜神温泉にかけて、霧が深く、気温は21℃くらい。

花園村のアジサイ園の売店でアイスクリームを食べたら、ちょっと震えるぐらいの

寒さでした。

温泉にも入れたので、より気分爽快です。お盆明けからまたがんばります。

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         霧がかかる前のやまなみ

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まだアジサイがこんなに咲いていました

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  霧ではっきり見えない護摩山展望塔





明日からお盆休み

8月9日(日)sun32℃

今日は、嬉しいことがありました。かわいい教え子が訪ねてきてくれて、何時間もおしゃ

べりができました。

かわいいと言っても彼は、47才、バリバリの現役陸上自衛隊員です。

何日間か休暇がとれたので、赴任先の愛知県から大阪の実家へ帰省中だそうです。

遠い昔、わたしがまだ20代の頃、和泉市鶴山台北小学校で、1年生を担任した時

の教え子です。

教師にとっては、何十年たっても、教え子がおじさんになってても、かわいいなあと

思う気持ちは変わらないものです。

なにも隠さず、飾らず、しゃべれるって、一番嬉しいことです。お互いがずっと信頼し

きっているということですから・・・・・・・・。

現在の教育界では、もうあまりないことかもしれません。

なぜそのように、信頼関係が薄れていったのか、最近、その原因について、

友達とよく話し合います。

昭和40年代から平成20年位の時期に小学校の教師をしていた者には、ある時期か

ら学級崩壊が方々の学校でおきだしたので、その原因について、ある程度、心当たり

があると思います。

そろそろ、誰かが、なんとかしなければ、教育現場が恐ろしくて、教師になりたい若者な

んていなくなるかもしれませんね。

★                        ★                       ★

アートスペース紀の川は、8月10・11・12・13・14日の5日間、お盆休みとさせて

いただきます。

教え子

2015・8・2(日)sun35℃

今日も暑い暑い一日でしたが、新しいスタッフと汗だくだくでがんばりました。

 朝、泉佐野からというご夫婦が買い物帰りに初めて立ち寄って下さったので、「泉佐

野と聞くだけでなつかしいです。32年前に心不全で亡くなった主人が佐野工業高校の

教師だったんですよ。」と話したところ、「えー、僕は佐野工業高校の卒業生で、中川先

生のことよう知ってるよ。当時、ぼくら7人組でお好み焼き屋でたばこを吸ってて、中川

先生に補導されてなあ・・・・・。」と懐かしそうに笑って話してくれました。

36年も前の主人とその生徒さんのやりとりを今頃偶然聞けるなんて、不思議な気が

して笑ってしまいます。

 午後もまた不思議な出会いがありました。

お客さんから「もしかして、35年前、樽井小学校におられた中川先生と違いますか。」

と声をかけられました。「やんちゃで、いつも先生に叱られてた○○です。・・・・・」と。

こどもたちがかわいくて、かわいくて仕方なかったあの頃、若かったし必死だったから

よく叱りもしてたのかなあ。ごめんね○○くん。

お盆近くにこんな出会いが二つも重なるなんて、ひゅっとしたら仏様のおかげかななん

てちょっと思ってしまうのは、トシのせいなのでしょうか?

親鸞聖人

2015・7・31sun35℃

「宗教なんて別に興味がない。法事の時、読経を聴きながら、それぞれが何を考えて

たって別にいいんじゃない。」と友達は言うけれど、私は、そうは思えなくて、ちゃんとお

経の意味が知りたいと常々思うんですよね。

何人かのお坊様に伺っても、難しくてなかなか理解できないので、この前から、インター

ネットで調べています。

親鸞の教えがずばり書かれているという「正信偈」というお経とその現代語訳というの

をやっと今夜見つけることができました。 やっと、すっきりした気分です。

「ヤフー」で「なみあむだぶつ全文」で検索し、「正信偈全文」をクリックするとお経と

現代語訳をみることができましたよ。

最後の部分だけでも紹介してみます。

願以此切徳  平等施一切  同発菩提心  往生安楽国

《現代語訳》

願うことはこのことだけです。それはどの国のどのような人にでも「真面目に生きたい」

と願うならば、その人に念仏の教えが伝わるように祈るばかりです。

すでに念仏している人。いま念仏を始めた人。いずれ念仏に遠を結ぶであろう人。

全ての人は念仏者「同朋」だと信頼して私はまわりの人々にあたたかい言葉をかけ

懇(ねんごろ)に接していきます。それらの人々と共に念仏を喜び、念仏するところに

阿弥陀如来からの生きる意欲と励ましと勇気を全身に感じて生きていきます。

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